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12月の家賃相談

豆知識

【2025年最新】東京の家賃高騰は止まらない?

12月のお部屋探しが「最強の節約」になる3つの理由

こんにちは!匠エステート押上店です。

いよいよ12月ですね。街はクリスマスムード一色ですが、私たち不動産屋にとっては、嵐(繁忙期)の前の静けさ……というより、

「嵐に備えるための最後の作戦会議」

ができる、貴重な1ヶ月の始まりです。
最近、お店に来られるお客様から、開口一番に言われるのがこれです。

「ネットで見てても、去年より家賃上がってませんか?
高すぎて住みたい部屋がありません……」

その感覚、残念ながら正解です。
しかも、プロの目から見ても「異常なスピード」で上がっています。

今日は、SUUMOなどのポータルサイトを眺めているだけでは分からない「2025年の残酷な家賃相場の現実」、それを逆手に取って「賢く安く借りるための“12月限定”の裏技」を、包み隠さずお話しします。

広告費をかけない当店だからこそ言える、ポジショントークなしの本音です。

1. 事実:東京の家賃は「過去最高」を更新し続けている

まずは、目を背けたくなるようなデータから共有させてください。

2025年10月の最新データによると、
東京23区の分譲マンション賃料は「前年同月比 約14%」上昇し、 過去最高値を更新しました。

「14%」と聞くとピンとこないかもしれませんが、例えばこれまで家賃10万円だった部屋が、更新のタイミングや新規募集で11万4千円になっているイメージです。

  • 月額:+14,000円
  • 年間:+168,000円以上

これは、普通に痛いレベルの負担増です。

なぜ、ここまで上がっているのか?
理由はシンプルで、かつ複合的です。

  1. 分譲マンションが買えない人が賃貸に流れてきている
  2. 建築コスト高騰により、新築の家賃設定が強気
  3. 外国人投資家・インバウンド需要で、良い物件の取り合い状態

よくいただく質問がこれです。
「もう少し待てば、さすがに下がりますよね?」

結論から言います。
下がりません。

少なくとも、来年の春までは上昇トレンド継続と見るのが現実的です。
では、どうすればいいのか? 答えは一つ。

「ライバルが動く前に、条件の良い部屋を“今の価格”で押さえること」

これしかありません。

2. なぜ「12月」が最強の節約になるのか?

私が「1月に探すのはやめましょう。12月に決めましょう。」としつこく言うのには、明確な3つの理由があります。

理由①:大家さんの「年越し不安」を突いた交渉ができる

これが最大の理由です。
大家さんや管理会社にとって、「空室のまま年を越す」というのは、実はものすごく怖いことなんです。

なぜなら、12月中に決まらなければ、次にお客さんが動き出すのは年明けの連休明け(1月中旬以降)。場合によっては、丸々1ヶ月分の家賃収入を失うリスクがあるからです。

そのため、12月中に申し込みを入れてくれるお客様に対しては、例えばこんな交渉が通りやすくなります。

  • 「礼金をゼロにします」
  • 12月分の家賃はフリーレント(無料)でいいですよ」
  • 「家賃、あと2,000円なら下げます」

これが1月になるとどうなるか?

「放っておいても誰か入るから」
「今申し込まなくても、明日には別のお客様が来るから」

と、大家さん側のスタンスが一気に**“強気モード”**に切り替わります。結果、交渉の余地はほぼゼロになります。
この差は、初期費用〜2年トータルで数十万円単位で効いてきます。

理由②:1月4日以降は「戦場」になる

毎年見ていますが、年明けの不動産屋はガチで戦場です。

  • 進学が決まった学生さん
  • 辞令が出た社会人の方
  • 転勤・結婚・同棲を控えたカップル

こうした人たちが一斉に動き出すのが、1月〜3月のいわゆる「繁忙期」です。

その結果、毎年のように起きるのがこの悲劇。

「内見予約を入れていたのに、お店に行く前に、他の人がネットで申し込んでしまった」

1月以降のお部屋探しは、「選ぶ」というより「残っているものを奪い合う」作業になりがちです。
一方、12月はまだじっくり内見ができ、条件交渉もしやすく、良い物件が「選べる」バランスが取れた最後のタイミングです。

理由③:掘り出し物の「再募集」が出るタイミング

9月・10月の転勤シーズンで決まらなかった部屋が、「さすがに家賃設定が高すぎたか……」と反省されて、こっそり条件を下げて再募集されるのが、ちょうど 11月末〜12月 のタイミングです。

こうした物件は、ポータルサイト上ではひっそりと家賃が下がっていたり、条件欄に小さく「礼金0」「フリーレント1ヶ月」などと追記されていたりするだけで、通知設定だけでは気づきにくいのが実情です。

こうした「価格改定物件」こそが、今の相場における数少ない“狙い目”です。

3. まとめ:賢い人は「今」動いている

「でも、引越しはまだ先なんだけど……」という方も、まずは相談だけでも来てください。

実は、「12月に契約だけして、家賃発生(入居日)を1月からにする」という交渉も、今の時期なら十分に可能です。
(これも、1月に入るとほぼ絶対に無理です)

匠エステート押上店ができること

私たち匠エステート押上店は、派手な広告を出さない分、浮いたコストと情熱を「お客様の初期費用を下げるためのオーナー交渉」に全振りしています。

例えば、こんな相談をよく受けます。

  • 「今の相場で、自分の予算で住めるエリアはどこか?」
  • 「この物件、あとどれくらい安くなりそうか?」
  • 「12月中に動いた場合と、1月まで待った場合で、総額いくら差が出るのか?」

数字と事例で、かなり具体的にお話しできます。

ご相談方法
押上駅徒歩1分の店舗で、じっくり対面相談
平日夜でもOKな、オンライン相談(要予約)
どちらも歓迎です。

▶ 初期費用の「値下げ」を無料相談する

【公式LINEで相談する】

※「12月のお部屋探しを見た」と一言メッセージをいただけるとスムーズです。

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