
年内に引越したい方へ
年内に引越したい人へ
12月の「駆け込み入居」を成功させる最短スケジュール完全ガイド今年はあと27日、時間との勝負が始まってます
こんにちは!匠エステート押上店です。
12月4日(木)。カレンダー、見ましたか?
街は年末に向けてワサワサしていますが、不動産屋のカウンターでは、この時期特有の叫び声が響き始めています。
「新年は新しい部屋で迎えたいんです!!」
気持ち、ものすごく分かります。
大掃除をスキップでき、新居で迎えるお正月は本当に特別です。
今日は、ベテランの現場担当として“年内入居のデッドライン”と“最短ルートの攻略法”を包み隠さずお伝えします。
結論からいきます。
まだ間に合う。でも、今日から動かないと普通にアウトです。
1. 知っておくべき「12月15日の壁」
私がなぜ急かすのか? 理由はとても現実的です。
■ 仲介会社が動けても、管理会社・保証会社が休みに入る
不動産業界は、12月27日前後から一斉に年末休みに突入します。
つまり、契約書類の作成や鍵の準備が急に止まる。どれだけあなたが急いでも「会社が動かない」のです。
そこで、逆算するとこうなります。
【年内入居のリアルなスケジュール】
※ここを越えると危険
もし 12/20以降に申し込む とどうなるか?
↓
「鍵渡しは1月5日以降で」と言われる
その確率、90%超え。
つまり… 勝負できるのは、あと10日。
2. 審査期間を短縮する「3つの裏ワザ」
時間がない中で審査を突破するには、普通のやり方では間に合いません。
ここからは、現場で使っている “時短テクニック” を共有します。
裏ワザ①:必要書類は「後出ししない」
内見に行くバッグに“全部”入れておく。
通常なら審査後に出せばOKな書類も、駆け込み入居では後出しすると即アウト。
最初から渡すつもりで準備しておくもの:
- 顔写真付き身分証(免許証など)
- 保険証
- 収入証明(源泉徴収票・給与明細)
気に入った部屋があれば、その場でスマホ撮影して即送信レベルのスピードが必須。
裏ワザ②:「即入居可」以外は見ない
12月末退去予定の部屋 → 絶対に年内間に合わない。
退去 → クリーニング → 引渡 このサイクルがあるので、退去が12月に入ってからの部屋はすべて除外。
検索条件は必ず、「即入居可」にチェックを入れてください。
いま空っぽで掃除済みの部屋だけが、本当のターゲット。
裏ワザ③:審査中は「即レス」する
保証会社からの本人確認電話—— これに出ないと審査が止まります。
1日止まる=1日遅れる → その1日が命取り。
知らない番号でも、この期間だけは絶対に出る。これだけで審査速度が全然違います。
3. まだ諦めるのは早い。今からでも間に合う理由
「うわ、なんか大変そう…」と思ったかもしれません。
でも安心してください。
12/15までに“申し込み”さえ入れれば、年内入居の切符は掴めます。
特に、今週末(6日・7日)。これは間違いなく実質ラストチャンスです。
ネットで悩んで時間を溶かすより、直接来店してこう言ってください。
私たちもプロです。
“今まだ空いていて”“審査が早くて”“良い部屋”を、あなたの条件から瞬時にピックアップします。
4. 新居で迎えるお正月を、妥協しないでほしい
「年内に引越す」は、けっして無茶ではありません。むしろ、今こそベストなタイミングです。
新しい部屋で紅白や格付けチェックを見ながら、のんびり年越しそばを食べられたら最高じゃないですか。
そのために、今日から本気で動きましょう。
お問い合わせ、お待ちしています。
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