
墨田区で広い家がない!ファミリー向け3LDKが不足する中での「リノベ団地」という選択
墨田区で広い家がない!
ファミリー向け3LDKが不足する中での「リノベ団地」という選択
予算内で「広さ」と「きれいさ」を手に入れる裏技
こんにちは!匠エステート押上店です。
12月17日、水曜日。年末に向けて家族でのお引越しを検討される方が増えています。
しかし、押上・錦糸町エリアでファミリー物件を探しているお客様から、必ずと言っていいほど聞く悲鳴があります。
「3LDKが全く見つからない!」「あっても家賃が高すぎる!」
今日は、そんな「広さ難民」のファミリーを救う、意外な選択肢についてお話しします。
1. 墨田区の3LDKは「絶滅危惧種」?
まず現実をお伝えすると、墨田区内で条件の良い3LDK(70㎡以上・築浅)を賃貸で探すのは至難の業です。
理由はシンプルです。
- 単身者向けが多い:利益率の良い1K〜1LDKの建設が優先されている。
- 分譲需要:広い部屋は「賃貸」ではなく「分譲(購入)」として市場に出る。
- 家賃高騰:もし新築で3LDKが出ても、家賃25万円〜30万円超えが当たり前。
2. 救世主は「リノベ団地」
「じゃあ、狭い部屋で我慢するしかないの?」
いいえ、諦めるのはまだ早いです。
私たちプロがおすすめしているのが、「リノベーション団地」という選択肢です。
「団地=古くて汚い」と思っていませんか?
最近は、UR都市機構や公社、あるいは民間企業が買い取った団地を、中身だけ新築同様にフルリノベーションした物件が増えています。
- 外観はレトロ、中身は新築:水回り(キッチン・お風呂)が新品に入れ替わっています。
- 圧倒的な広さ:昔の規格なので、今のマンションより専有面積が広く、収納もたっぷり。
- 家賃が割安:築年数が古いため、内装がピカピカでも相場より2〜3割安いです。
3. 子育て世帯にこそ「団地」が合う
実は、設備面だけでなく環境面でも、子育てファミリーにとって団地は最強の環境だったりします。
- 敷地が広い:敷地内に公園や広場があり、車を気にせず子供を遊ばせられる。
- 日当たり抜群:建物同士の間隔(棟間隔)が広いため、低層階でも日当たりと風通しが良い。
- 初期費用が安い:UR賃貸なら「礼金0・仲介手数料0・更新料0」で、引越し費用を大幅に節約可能。
4. 今日のまとめ
「新築マンション」にこだわって狭い2LDKに住むより、視野を広げて「リノベ団地」でゆとりのある3LDK生活を送る。
賢いファミリーは、すでにこの選択を始めています。
墨田区や周辺エリア(江東区・江戸川区含む)には、隠れた名作団地が点在しています。
ネットには出ないリノベ予定の物件情報もありますので、ぜひ一度ご相談ください。
