
失敗しない「内見」完全ガイド!持ち物・チェックリストと「不動産屋」への質問集
失敗しない「内見」完全ガイド!
持ち物・チェックリストと「不動産屋」への質問集
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こんにちは!匠エステート押上店です。
1月17日、土曜日。今日これから「内見(お部屋の見学)」に行く方も多いのではないでしょうか?
内見は、ただ部屋を眺めて「わー、キレイ!」と感動するだけのイベントではありません。
「本当にここで生活できるか?」をジャッジする真剣勝負の場です。
今回は、不動産のプロが実際にチェックしているポイントを、スマホで見ながら使えるリストにまとめました。
現地に着いたら、ぜひこの画面を開いてください。
1. 内見の「三種の神器」+α
スリッパは不動産屋が用意していますが、以下の3つは必ず持参しましょう。
- ① スマートフォン
カメラ(広角推奨)、懐中電灯、水平器・コンパスアプリをフル活用します。 - ② メジャー(3m〜5m)
家具が入るかどうかの生命線。不動産屋も持っていますが、自分で測るのが確実です。 - ③ 間取り図(図面)
コンセントの位置や採寸結果を書き込むのに必須です。
2. プロ直伝!現地チェックリスト
部屋に入ったら、デザインを見る前にここを確認してください。
3. 担当者に聞くべき「キラークエスチョン」
遠慮はいりません。契約してから後悔しないよう、以下の質問をぶつけてみてください。
️ 「この物件のデメリットを教えてください」
良いことしか言わない営業マンは信用できません。「日当たりが少し悪い」「駅からの道が暗い」など、正直に話してくれるかチェックしましょう。
️ 「初期費用の総額はいくらになりますか?」
「だいたい〇〇万円」ではなく、見積もりを出してもらいましょう。予算オーバーなら、その場で交渉の余地があるか聞くのがベストです。
まとめ
内見は、1件あたり15分〜30分程度しか時間がありません。
舞い上がって雰囲気に流されず、冷静に「生活のシミュレーション」をすることが成功の鍵です。
もし、採寸やチェックに自信がない場合は、私たちスタッフにお任せください。
「この洗濯機入りますか?」「ベッドはここにおけますか?」
そんなご相談も、LINEで図面を送っていただければ即座に回答します!
