
「審査」が不安な新社会人へ。年収・勤続年数が足りなくても通る「保証会社」の仕組み
「審査」が不安な新社会人へ。
年収・勤続年数が足りなくても通る「保証会社」の仕組み
勤続0年でも、クレカ事故歴があっても諦めないで
こんにちは!匠エステート押上店です。
1月21日、水曜日。気に入ったお部屋が見つかり、いざ申し込み!というタイミングで、急に不安になるのが「入居審査」です。
「まだ働いていない(勤続0年)だけど大丈夫?」
「実は学生時代にクレカの支払いを遅延したことが…」
そんな不安を抱える新社会人の皆様へ。
大丈夫です。不動産のプロが味方につけば、審査は怖くありません。
1. 勤続0年でも審査に通る理由
結論から言うと、新社会人は審査に通りやすい「ボーナスタイム」にいます。
大家さんや保証会社は、今の貯金額よりも「将来の安定性」を見てくれるからです。
昨年の源泉徴収票がない新卒の場合、内定先から発行される「採用通知書(労働条件通知書)」を提出します。
ここに書かれている「見込み年収」が、家賃の36倍以上(例:家賃7万なら年収252万)あれば、基本的にパスできます。
2. 連帯保証人は不要?「保証会社」の仕組み
最近の賃貸物件の9割は、親御さんを連帯保証人にするのではなく、「家賃保証会社」にお金を払って加入するのがルールです。
実はこの保証会社、大きく分けて3つのレベルがあります。
クレジットカードの利用履歴(CICなど)をチェックします。滞納歴があると一発アウトです。
家賃滞納のデータベースを共有しています。過去に家賃を踏み倒していなければOK。
独自の基準で審査します。クレカ事故や過去の滞納があっても、現在の支払い能力があれば通ります。
3. ここがプロの腕の見せ所
もしあなたが、「過去に携帯料金を滞納したことがある」「クレジットカードを作れなかったことがある」という場合、何も知らずに①の信販系保証会社の物件に申し込むと、審査に落ちてしまいます。
そして、一度審査に落ちた履歴は残ってしまいます。
「不利な情報を隠して申し込む」こと。
そして、「審査に落ちそうなのに、対策なしで突撃する」こと。
これでブラックリスト入りしてしまうのが最悪のパターンです。
私たち不動産屋は、物件ごとに「どの保証会社を使うか」を知っています。
もし不安要素があるなら、最初から「③独立系」の保証会社が使える物件を選んでご紹介することで、審査通過率を劇的に上げることができます。
まとめ
入居審査は「情報戦」です。
自分の状況を正直に話していただければ、私たちは最適な「通し方」をプランニングできます。
「実はちょっと不安で…」
その一言を、LINEでこっそり教えてください。
審査に強い匠エステートが、あなたの新生活を全力で守ります!
