
「仲介手数料」は安くなる?仕組みを理解して「押上」で一番お得に契約する方法
「仲介手数料」は安くなる?
仕組みを理解して「押上」で一番お得に契約する方法
同じ部屋でも「どの店」で契約するかで値段は変わる
こんにちは!匠エステート押上店です。
1月24日、土曜日。1月も下旬に差し掛かり、いよいよ「ここに決めようかな」という物件に出会えた方も多いのではないでしょうか?
契約の直前、最後に見直してほしいのが「見積書」です。
特に、家賃の1ヶ月分(+税)かかる「仲介手数料」。
「これ、もう少し安くならないのかな…」と思ったことはありませんか?
実は、仲介手数料は交渉や選び方次第で安くできるケースがあります。
今日は不動産業界の「お金の仕組み」をこっそり教えます。
1. なぜ「手数料無料(ゼロ)」ができるのか?
通常、不動産屋は入居者様から「家賃1ヶ月分」の手数料をいただいて運営しています。
しかし、街中には「仲介手数料半額!」「無料!」という看板もありますよね。
あれはなぜ可能かというと、大家さんから広告料(AD)が出ているからです。
大家さん「早く入居者を決めてくれたら、不動産屋にお礼(広告料)を1ヶ月分払うよ!」
↓
不動産屋「大家さんから1ヶ月分もらえるから、入居者さんからの手数料は0円にしても利益が出るな」
↓
✨ 仲介手数料無料物件の誕生
つまり、人気の物件(黙っていても決まる部屋)は手数料がかかり、少し苦戦している物件や、大家さんが急いでいる物件は安くなりやすい傾向があります。
2. 手数料よりも怖い「謎のオプション」
「仲介手数料無料」に釣られてお店に行ったら、見積もりに見覚えのない項目が入っていた……なんて話もよくあります。
- 簡易消臭・消毒代: 15,000円〜20,000円
- 24時間サポート費用: 20,000円
- 事務手数料: 10,000円
これらが強制加入であれば、結局トータルコストは安くなりません。
手数料の「率」だけに惑わされず、「総額でいくらになるか」を見ることが重要です。
3. 押上で一番お得に契約する裏技
もし、ネットで見つけた物件や、他社さんで紹介された物件の見積もりが「高いな…」と感じたら、一度私たちに相談してください。
不動産屋が見ている物件データベース(レインズ)は、基本的にどのお店も共通です。
つまり、A店で見つけた物件を、B店(匠エステート)で契約することも可能なのです。
当店では、無駄なオプションの強制は一切ありません。
他社の見積もりをお持ちいただければ、「ウチならこの項目を削って、総額〇万円安くできます」と正直にお答えします。
まとめ
契約金は数十万円の大金です。
1万円でも2万円でも安くなれば、新生活の家具や家電にお金を回せます。
「この物件、匠エステートさんだといくらになりますか?」
そのLINE一通で、数万円の節約ができるかもしれません。
契約のハンコを押す前に、ぜひ一度「セカンドオピニオン」としてご利用ください。
