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その「必要書類」、手元にありますか?申し込みでライバルに勝つための「準備リスト」

小西 裕信

筆者 小西 裕信

不動産キャリア1年

その「必要書類」、手元にありますか?申し込みでライバルに勝つための「準備リスト」

その「必要書類」、手元にありますか?
申し込みでライバルに勝つための「準備リスト」

内見当日に「書類がないから申し込めない」を防ぐ

こんにちは!匠エステート押上店です。
2月7日、土曜日。今日は朝から多くのお客様が内見に出発されています。

この時期、一番悔しいパターンをご存知ですか?
それは、「理想の部屋を見つけたのに、手元に書類がなくて申し込みができず、数十分後に他の人に取られる」ことです。

最近の申し込みはほとんどが「WEB申し込み」です。
つまり、内見現場で「スマホで書類の写真を撮ってアップロード」できれば、その場で一番手を確保できます。
今日は、家を出る前に必ず揃えておくべき「準備リスト」を公開します。

1. 【全員必須】スマホに入れておくべき画像

以下の書類を、今のうちにスマホのカメラで鮮明に撮影しておいてください。
(※反射して文字が読めないものはNGです!)

申し込みセット(画像)
身分証明書(表・裏)
運転免許証、マイナンバーカードなど顔写真付きのもの。
健康保険証(表・裏)
在籍確認の代わりに使います。「記号・番号」などはマスキング(付箋で隠す)不要なケースが多いですが、指示に従ってください。
収入証明書
昨年度の「源泉徴収票」または直近3ヶ月分の「給与明細」。
※これが一番忘れがちです!家に置いてきたらアウトです。

2. 新社会人・転職者の場合

「まだ働いていないから源泉徴収票がない!」という方は、代わりの書類が必要です。

  • 内定通知書(採用通知書): 年収(支給額)が記載されているもの。
  • 労働条件通知書: 雇用形態や給与が詳しく書かれたもの。

これも必ず写真に撮っておきましょう。「口頭で年収を言える」だけでは、審査はスタートしません。

3. 意外な落とし穴「緊急連絡先」

書類ではありませんが、申し込みフォームに入力するために以下の情報が必須になります。
親御さんなどに事前にLINEで聞いてメモしておいてください。

緊急連絡先(親族)の情報
氏名(漢字・フリガナ)
住所(正確な番地・マンション名まで)
生年月日(西暦・年齢)
電話番号(携帯)
⚠️ 注意:住民票はまだ要りません
よく「住民票や印鑑証明書も取っておいた方がいいですか?」と聞かれますが、これらは「審査に通った後の契約時」に必要になるものです。
申し込み段階(今日)では不要ですので、ご安心ください。

まとめ:準備があれば即決できる

「良い部屋があったら決めようかな」
そう思って内見に行くなら、これらの準備はマナーであり、武器です。

もし書類に不備や不安がある場合は、事前にLINEで画像を送っていただければ、「この書類で審査に通るか」を私たちがチェックします。
準備万端の状態を作って、ライバルに差をつけましょう!