
バレンタイン特別企画!「同棲」を始めるカップルへ。「1LDK」と「2DK」の喧嘩しない間取り選び
バレンタイン特別企画!
「同棲」を始めるカップルへ。「1LDK」と「2DK」の喧嘩しない間取り選び
愛さえあれば狭くても平気?いえ、部屋選びは重要です
こんにちは!匠エステート押上店です。
2月14日、ハッピーバレンタイン!
この時期は、春から一緒に暮らし始めるカップルのお客様がたくさん来店されます。
幸せいっぱいの二人ですが、部屋選びを一歩間違えると、半年後に大喧嘩して解消……なんて悲劇も。
長く仲良く暮らすための最大のポイントは、ズバリ「間取り」です。
おしゃれな「1LDK」にするか、実用的な「2DK」にするか。
二人の性格やライフスタイルに合わせて診断してみましょう。
1. 人気の「1LDK」vs 穴場の「2DK」
同棲といえば1LDK!と思っていませんか?
それぞれの特徴を見てみましょう。
【特徴】
広いリビング+寝室1つ。
築浅物件が多く、デザインがおしゃれ。
【メリット】
常に同じ空間にいるので、会話が増える。
【デメリット】
逃げ場がない。
喧嘩した時も、一方がテレワーク中も、同じ部屋にいなければならない。
【特徴】
ダイニング+部屋2つ。
少し築年数が古いが、家賃が安い。
【メリット】
プライバシー最強。
寝室と仕事部屋を分けたり、それぞれの個室を持てる。
【デメリット】
内装が少し古い場合がある。
LDKほどの開放感はない。
2. あなた達カップルはどっち派?
どちらが良いかは、二人の生活リズムで決まります。
こんな二人は「1LDK」がおすすめ
- 起きる時間と寝る時間がほぼ同じ
- 二人とも出社勤務(在宅ワークなし)
- とにかく四六時中くっついていたい!
こんな二人は「2DK」がおすすめ
- 生活リズムが違う(一方が夜勤や早朝勤務など)
- どちらか(または両方)が在宅ワークをする
- 一人の時間も大切にしたい
- 荷物が多い(衣装部屋が欲しい)
3. 墨田区なら「2DK」が狙い目!
プロとしての本音を言うと、もし予算を抑えたいなら「2DK」を激推しします。
1LDKは人気すぎて家賃が高騰していますが、2DKは少し築年数が経っているだけで、広さの割に家賃が安い「お宝物件」がたくさん残っています。
浮いた家賃で、美味しいご飯を食べたり、二人の将来のために貯金したり。
「部屋は別々だけど、リビング(ダイニング)で一緒にご飯を食べる」
この適度な距離感が、長続きの秘訣だったりします。
まとめ
バレンタインの今日、チョコを渡すついでに
「私たち、どんな部屋が合うかな?」と話し合ってみてください。
「自分たちがどっち向きか分からない!」
「二人の職場の中間地点で、安くて広い2DKはある?」
そんなご相談も大歓迎です。二人の新生活が最高のものになるよう、私たちがキューピッド役を務めます!
