
「木造アパート」は本当に寒い?墨田区の築浅木造ならRC造より月2万安くて快適説
「木造アパート」は本当に寒い?
墨田区の築浅木造ならRC造より月2万安くて快適説
古いイメージを捨てれば「最高の節約」ができる
こんにちは!匠エステート押上店です。
12月12日、金曜日。寒さが身にしみる季節になりましたね。
お部屋探しでよく聞かれるのが、
「木造アパートって寒くないですか?」
「音漏れが心配で……」
という声です。
確かに、昭和の木造アパートは寒くて音が響きました。しかし、令和の木造(特に築浅)は全くの別物です。
今日は、あえて「木造」を選ぶことで得られる、驚くべき経済的メリットについてお話しします。
1. 衝撃の価格差:月2万円の余裕が生まれる
まず、一番のメリットは圧倒的な「家賃の安さ」です。
同じエリア(墨田区)、同じ広さ(25㎡)、同じ築年数(築10年以内)で比較してみましょう。
【家賃相場比較(1K)】
マンション(RC造): 9.5万円
アパート(木造): 7.5万円
年間で24万円もの差が出ます。
更新までの2年間なら48万円です。これは海外旅行に行ける金額ですよね。
2. 「今の木造」が寒くない理由
「でも、寒いんでしょ?」
いいえ、最近(ここ10〜15年)建てられた木造物件は、断熱性能が劇的に進化しています。
- ペアガラス(複層ガラス):
標準装備が当たり前。冷気をシャットアウトし、結露も防ぎます。 - 気密性の向上:
24時間換気システムが義務化されており、隙間風が入るような構造ではありません。 - 浴室乾燥機:
築浅アパートならほぼ付いています。冬のヒートショック対策にも有効です。
実際、「RC造の角部屋(窓が多い)」よりも、「木造の中部屋(両側を挟まれている)」の方が暖かいことすらあります。
3. 唯一の弱点「音」をカバーする選び方
正直に言います。防音性に関しては、やはりコンクリート(RC造)には勝てません。
ですが、選び方次第でストレスを最小限にすることは可能です。
「最上階・角部屋」を選ぶこと。
これに尽きます。
上の階からの足音がなく、隣室との接地面が半分になれば、木造でも驚くほど静かに暮らせます。
しかも、RC造の1階より家賃が安いことが多いのです。
4. 今日のまとめ
「木造=ボロい・寒い」という固定観念で検索条件から外してしまうのは、非常にもったいないです。
特に墨田区は、大手ハウスメーカー施工の「オシャレで高性能な築浅アパート」が多いエリアです。
見栄を張って高いコンクリートの箱に住むか、
賢く木造を選んで、浮いた月2万円で美味しいものを食べるか。
一度、騙されたと思って「築浅の木造」を内見してみてください。
「えっ、これで十分じゃん!」となること請け合いです。