
「バストイレ別」は絶対条件?あえて「3点ユニット」を選んで月1.5万円浮かす賢い新生活のススメ
「バストイレ別」「独立洗面台」「築20年」…それ本当に必要?
家賃を劇的に下げる“条件見直し”の極意
みんなと同じ検索条件じゃ、良い部屋は残っていない
こんにちは!匠エステート押上店です。
12月24日、水曜日。クリスマス・イブですね。
今日はプレゼントの代わりに、「将来使えるお金を増やす」ための、ちょっと辛口なお部屋探しのアドバイスをお届けします。
初めての一人暮らし、SUUMOなどのサイトで検索するとき、なんとなく以下の条件にチェックを入れていませんか?
- バス・トイレ別
- 独立洗面台
- 築20年以内
これ、実は「家賃をつり上げる3大要素」なんです。
本当に自分にとって必要か、一度冷静に見直してみましょう。
① 「バストイレ別」をやめると…
「お風呂はシャワー派」「掃除を楽にしたい」という方にとって、3点ユニットは最強の時短・節約ツールです。
浮いたお金で、月に数回スーパー銭湯に行く方が、結果的にリラックスできるかもしれません。
② 「独立洗面台」をやめると…
一人暮らしの狭い部屋で、独立洗面台はかなりのスペースを取ります。
「朝の身支度はキッチンでもできる」「ユニットバスの鏡で十分」と割り切れば、部屋(居室)そのものを広く使えます。
③ 「築20年以内」をやめると…
「古い=汚い」ではありません。
建物自体は古くても、内装がフルリフォームされて新築同様の物件はたくさんあります。
狙い目は「1981年以降(新耐震基準)」の築30〜40年物件。
地震に強く、中はピカピカ、でも家賃は格安という「お宝」です。
合計で「月3〜5万円」の差が出る
これら3つの条件を全て必須にすると、家賃は跳ね上がります。
逆に、これらを妥協(あるいは賢く選択)することで、同じ予算でも「駅徒歩5分」「オートロック」「都心へのアクセス」といった、生活の利便性に直結する条件を手に入れることができます。
「友達に自慢できる設備」にお金を払うか、「毎日の通勤時間と貯金」にお金を払うか。
賢い新社会人の皆様なら、どちらが正解か分かるはずです。
