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今からでも間に合う?「賃貸」は1月中旬がラストチャンス!2月・3月に探してはいけない理由

小西 裕信

筆者 小西 裕信

不動産キャリア1年

今からでも間に合う?「賃貸」は1月中旬がラストチャンス!2月・3月に探してはいけない理由

今からでも間に合う?「賃貸」は1月中旬がラストチャンス!
2月・3月に探してはいけない理由

不動産のプロが教える「勝てる時期」の真実

こんにちは!匠エステート押上店です。
1月11日、日曜日。お正月気分も抜け、日常が戻ってきましたね。

さて、4月から新生活を始める新社会人・学生の皆様。
「引っ越しはまだ先だから、2月か3月に入ってから探せばいいや」
そんな風に思っていませんか?

はっきり申し上げます。
その考えは、残り物の物件を高値で掴まされる「負けパターン」です。
今日は、なぜ「1月中旬(今)」がラストチャンスなのか、業界の裏側を包み隠さずお話しします。

1. 天国と地獄?「1月」と「2月以降」の違い

不動産市場は、たった1ヶ月で状況が激変します。これを見れば、なぜ今動くべきか一目瞭然です。

✅ 1月中旬〜下旬
  • 在庫が最強:3月退去の物件情報が出揃い始める「選び放題」の時期。
  • 内見可能:まだライバルが少ないため、ゆっくり部屋を見てから決められる。
  • 家賃交渉:物件によっては、まだ交渉の余地がある場合も。
⚠️ 2月〜3月(繁忙期ピーク)
  • 瞬殺戦:ネットに掲載された数分後には申し込みが入る。
  • 内見不可:「退去前」の物件を、中を見ずに契約する(先行契約)しかない。
  • 不動産屋もパンク:予約なしでは入店すらできないことも。

2. 物件だけじゃない!「引越し難民」の恐怖

部屋が決まっても、引っ越し業者が捕まらなければ新生活は始められません。

毎年ニュースになりますが、3月下旬の土日は引っ越し料金が「通常期の3倍〜5倍」に跳ね上がります。
ひどい場合だと、単身の引っ越しで10万円以上請求されることも……。

しかし、1月中旬に部屋を決めてしまえば、早めに業者を押さえることができます。
また、「家賃発生日を少し前倒しにして、引っ越し作業だけ2月に済ませる」などの賢い節約術も使えます。

3. 「まだ住まないのに家賃を払うの?」への回答

「4月入社なのに、1月から家賃を払うのは無駄じゃない?」
このご質問、よくいただきます。

確かに1〜2ヶ月分の家賃(フリーレント期間がない場合)はかかります。
しかし、3月のピーク時に焦って「条件の悪い部屋」や「相場より高い部屋」を契約し、2年間住み続けるストレスとコストを考えてみてください。

「最高の部屋」を長く快適に住むための
必要経費(手付金)と考えてください。

それに、今なら交渉次第で「フリーレント(家賃1ヶ月無料)」をつけて、実質的な負担を減らせる物件もまだ残っています!

まとめ:今週末が勝負です

「善は急げ」といいますが、賃貸に関しては「急がないと損をする」が正解です。

匠エステートでは、まだネットに出ていない「退去予定ほやほや」の物件情報も入ってきています。
ライバルたちが動き出す前のこの3連休明けこそ、最高のお部屋に出会えるチャンスです。

まずはLINEで「今の時期、どんな物件がある?」と聞いてみてください。
あなたの賢いスタートダッシュを全力でサポートします!