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「初期費用」はいくらかかる?敷金・礼金・仲介手数料を「クレジットカード」で賢く払う方法

小西 裕信

筆者 小西 裕信

不動産キャリア1年

「初期費用」はいくらかかる?敷金・礼金・仲介手数料を「クレジットカード」で賢く払う方法

「初期費用」はいくらかかる?
敷金・礼金・仲介手数料を「クレジットカード」で賢く払う方法

現金がなくても引越しできる!新社会人のための決済術

こんにちは!匠エステート押上店です。
1月14日、水曜日。新生活の準備は進んでいますか?

初めての一人暮らしで、皆さんが最も頭を抱えるのが「初期費用」です。
「まだ初任給も貰っていないのに、数十万円も払えない!」
そんな切実な悩みを解決する、「クレジットカード払い」という賢い選択肢について解説します。

1. そもそも初期費用はいくらかかる?

賃貸契約の初期費用は、一般的に「家賃の4.5ヶ月分〜5ヶ月分」と言われています。
家賃8万円の部屋を借りる場合でシミュレーションしてみましょう。

家賃8万円の場合の概算
敷金(1ヶ月)80,000円
礼金(1ヶ月)80,000円
仲介手数料(1ヶ月+税)88,000円
前家賃(1ヶ月)80,000円
保証会社・保険・鍵交換など約80,000円
合計目安約 408,000円

これに加えて、家具家電の購入費や引越し代がかかります。
貯金を切り崩して一括で支払うのは、新社会人にとってあまりに大きな負担ですよね。

2. クレジットカード決済の3大メリット

そこで活用したいのが、クレジットカード決済です。
最近は不動産業界でもカード対応が進んでおり、匠エステートでも積極的に導入しています。

現金払いにはないメリット
  • ポイントが貯まる:
    40万円支払えば、還元率1%でも4,000ポイント!家具代の足しになります。
  • 支払いを先送りにできる:
    引き落とし日を給料日後に設定すれば、手元の現金を減らさずに済みます。
  • 「あとから分割」が使える:
    カード会社の設定で、支払いを分散させることができます。

3. 匠エステートなら「分割払い」OKです!

多くの不動産屋では「現金振込のみ」だったり、カードが使えても「一括払いのみ」というケースがまだ多いのが現状です。

しかし、匠エステートは違います。
新生活を始める皆様を全力で応援するため、柔軟な支払い方法をご用意しました。

匠エステートなら、
初期費用の「分割払い」に対応しています!

全額でも、一部だけでもOK
「10万円だけ現金で払って、残りはカードで分割」といった使い方も可能です。

最大24回払いなど回数指定も可能
毎月の家賃に少しプラスする感覚で、無理なく初期費用を支払えます。
(※ご利用のカード会社の条件に準じます)

まとめ:お金の悩みで諦めないで

「良い部屋が見つかったけど、初期費用が払えないから諦める……」
これが一番もったいないです。

お金のことは言いにくいかもしれませんが、私たちにとっては日常的なご相談です。
「分割にしたい」「初期費用を抑えたい」と正直にお伝えいただければ、最適な支払いプランや、初期費用の安い物件(敷金礼金ゼロなど)をご提案します。

まずはLINEで「初期費用の見積もり」だけでも取ってみませんか?