
「墨田区」で一人暮らし!手取り20万の新社会人が選ぶべき「家賃相場」と穴場エリア
「墨田区」で一人暮らし!
手取り20万の新社会人が選ぶべき「家賃相場」と穴場エリア
不動産屋が教える「東京の家賃高騰」の乗り越え方
こんにちは!匠エステート押上店です。
1月18日、日曜日。これからお部屋探しを本格化させる方も多いと思います。
今日は最初に、不動産屋として非常に言いにくい「不都合な真実」をお伝えしなければなりません。
これからお話しすることは、夢を壊すかもしれませんが、契約してから後悔しないために必要なことです。
1. ぶっちゃけ、今の東京は高すぎます
はっきり言います。
「築30年の古いアパートなら、安く借りられるだろう」という考えは、もう捨ててください。
ここ数年、東京都内の家賃相場は異常なスピードで上がっています。
新築が高いのはもちろんですが、それに引っ張られるように「築古物件」の家賃も上昇しています。
手取り20万円の方の適正家賃(生活にゆとりがあるライン)は約6.5万円〜7万円です。
しかし、今の墨田区の人気エリア(押上・錦糸町)で、この予算でまともな部屋を探すのは、正直かなり厳しい状況です。
「築古でも管理費込みで8万円」なんてザラにあります。
2. あなたが選ぶべき「2つの道」
この厳しい相場の中で、新社会人が東京で暮らすには、以下のどちらかを選ぶしかありません。
中途半端に探すと、いつまでも部屋が決まりません。
家賃を適正範囲(7万円以下)に抑えるプラン。
その代わり、以下の条件を妥協します。
・駅からの距離(徒歩15分以上も許容)
・築年数や設備(オートロックなし、3点ユニットなど)
→ 毎月の生活費に余裕が生まれ、貯金もできます。
条件(駅近・キレイ・設備充実)を死守するプラン。
その代わり、家賃は高くなります(8.5万円〜)。
・外食はしない(完全自炊)
・趣味や服にお金を使わない
→ 良い部屋に住めますが、生活はカツカツになります。
3. それでも「墨田区」に住みたいなら
どちらの道を選ぶか決まりましたか?
匠エステートでは、それぞれの選択に合わせて、少しでも良い条件のエリアをご提案します。
️「捨てる」道を選んだ方へ:「場所」を変えて質を保つ
条件を落とすと言っても、ボロボロの部屋に住めとは言いません。
狙い目は、押上駅から少し離れた「八広(やひろ)」や「東向島」エリアです。
ここなら、相場がガクンと下がるため、予算7万円でも「バストイレ別」や「築浅」が見つかる可能性が高まります。
自転車さえあれば、生活圏は押上と同じです。
️「耐える」道を選んだ方へ:「初期費用」だけは抑える
「どうしても綺麗な部屋がいい!」という方は、高家賃を受け入れる覚悟が必要です。
その代わり、入居時の負担を減らしましょう。
「敷金礼金ゼロ」の物件や、「フリーレント(家賃1ヶ月無料)」付きの物件を粘り強く探すことで、スタートダッシュの資金ショートを防げます。
まとめ
不動産屋としては「高い部屋」を契約していただいた方が儲かります。
でも、そのせいで皆さんの生活が破綻して、数ヶ月で退去…なんてことにはなってほしくありません。
「今の私の収入なら、どこまで妥協すべき?」
「八広エリアの物件ってどんな感じ?」
そんなリアルな相談ができるのが、地元の不動産屋の強みです。
見栄を張らず、正直な予算を教えてください。一緒にベストな「落とし所」を探しましょう。
