
「1階」は本当に危険?防犯シャッターと「オートロック」があれば女性でも住めるのか検証
「1階」は本当に危険?
防犯シャッターと「オートロック」があれば女性でも住めるのか検証
検索条件から外すのは「この3つ」を確認してから!
こんにちは!匠エステート押上店です。
2月22日、日曜日。女性のお客様からよくいただくのが、「防犯面が怖いので、2階以上でお願いします」というリクエストです。
お気持ちは痛いほど分かります。
しかし、家賃相場が高い今の時期、「2階以上」という条件のせいで、予算オーバーしたり、部屋が狭くなったりしていませんか?
実は、最近の1階物件は進化しています。
「しっかり対策された1階」なら、オートロックなしの2階よりも安全な場合があるのです。
今日は、1階でも安心して住める物件の条件を徹底検証します。
1. この3つがあれば「1階」はアリ!
無防備な1階は論外ですが、以下の設備が整っている築浅物件なら、侵入リスクは大幅に下がります。
2. 設備以外に見るべきポイント
設備が良くても、環境が悪ければ意味がありません。
内見時に、プロはここをチェックしています。
- ベランダの柵の高さ: 簡単に乗り越えられない高さか?
- 人目があるか: 逆に「道路から丸見え」の方が、泥棒は作業がしにくいため嫌がります。死角が多い方が危険です。
- 洗濯物はどうするか: 1階なら「浴室乾燥機」または「室内物干し」がある物件を選びましょう。外に干さないのが一番の防犯です。
3. 住んで気づく「1階」のメリット
防犯対策さえクリアできれば、1階にはメリットがたくさんあります。
同じマンションの2階と比べて、月3,000円〜5,000円ほど安く設定されています。
階段の上り下りや、エレベーター待ちのストレスがゼロ。重い荷物を持って帰った時や、ゴミ出しの時に感動します。
足音で下の階からクレームが来る心配がありません。深夜に帰宅しても気兼ねなく歩けます。
まとめ
「なんとなく怖いから」という理由だけで1階を避けるのは、非常にもったいないです。
防犯シャッター付きの築浅1階物件は、「安くて・キレイで・移動が楽」という、実は賢い選択肢なのです。
匠エステートでは、女性スタッフの目線で「ここなら安心できる」と判断した1階物件のみを厳選してご紹介することも可能です。
食わず嫌いせず、一度内見してみませんか?
