亀戸・柳島・向島エリア、 実は穴場だと思う理由を不動産屋が正直に語るの画像

亀戸・柳島・向島エリア、 実は穴場だと思う理由を不動産屋が正直に語る

小西 裕信

筆者 小西 裕信

不動産キャリア1年

亀戸・柳島・向島エリア、実は穴場だと思う理由を不動産屋が正直に語る

亀戸・柳島・向島エリア、
実は穴場だと思う理由を不動産屋が正直に語る

「知らなかったら損してた」という声が多いエリアを深掘りします

こんにちは!匠エステート押上店です。

「押上や錦糸町は知ってるけど、亀戸・柳島・向島って実際どうなの?」と聞かれることがあります。

正直に言います。この3エリアは、コストパフォーマンスと生活の質のバランスが東京の中でもトップクラスだと思っています。その理由を解説します。

この記事でわかること
① 亀戸・柳島・向島それぞれの「穴場ポイント」
② 家賃相場と都心アクセスの実態
③ どんな人に向いているエリアか
④ 地元不動産屋だから知っている街のリアル

① 亀戸エリア

JR総武線・東武亀戸線

亀戸

亀戸天神・亀戸餃子・亀戸大根など、下町文化が色濃く残るエリアです。再開発が進んでおり、新しいマンションも増えています。

  • 錦糸町まで1駅。錦糸町の便利さを使いながら家賃を抑えられる
  • 亀戸駅前の商店街・スーパーが充実。日常の買い物に困らない
  • 静かな住環境。ファミリー層にも支持されている
  • 今後の再開発で資産価値の上昇も期待できる

② 柳島エリア

押上・錦糸町の中間

柳島(錦糸町〜押上の南エリア)

知名度は低いですが、押上・錦糸町どちらの駅にも徒歩圏内という好立地です。隅田川沿いの自然も感じられ、静かな住環境が魅力。

  • 駅名がついていないため認知度が低く、家賃相場が周辺より安め
  • 隅田川沿いの散歩道が整備されており、生活の質が高い
  • スカイツリー方面・錦糸町方面どちらにもアクセス良好
  • 地元の飲食店・商店が点在。生活コストを抑えやすい

③ 向島エリア

都営浅草線・東武スカイツリーライン

向島

墨田区の隅田川沿いに位置する昔ながらの下町。桜の名所・向島百花園があり、春には花見客も訪れます。

  • 都内屈指の「下町感」が残るエリア。商店街や銭湯が現役
  • 浅草・押上・東京スカイツリーへのアクセスが徒歩・自転車圏内
  • 家賃相場が低く、広い部屋に住みやすい
  • 古民家リノベ物件・デザイナーズ物件が増加中

④ 3エリアの家賃相場比較

エリア1K家賃目安1LDK家賃目安最寄り駅
亀戸6〜7.5万円9〜12万円亀戸(JR・東武)
柳島6〜8万円9〜13万円錦糸町・押上(徒歩)
向島5.5〜7万円8〜11万円曳舟・押上(徒歩)
参考:錦糸町7〜9万円11〜15万円錦糸町(JR・半蔵門線)
匠エステートが特におすすめする人 「自転車移動が好き・錦糸町や押上まで自転車15分以内で住みたい」という方には向島・柳島エリアを強くおすすめします。家賃が抑えられて、自転車で隅田川沿いを走れる生活は、都内とは思えないクオリティです。

まとめ

亀戸・柳島・向島は「知らなかったら損するエリア」の筆頭です。家賃を抑えながら東京らしい生活をしたい方には強くおすすめします。エリアの詳細はLINEでもお話しします。

エリアの詳細、もっと聞きたい方へ

「柳島ってどのあたり?」「向島の生活感は?」
地元不動産屋ならではの情報をLINEでお伝えします。

LINEで相談をする >