
SUUMOに載らない物件
広告費ゼロの不動産屋だから話せる
「SUUMOに載らない物件」の本当の探し方
こんにちは!匠エステート押上店です。
気づけば今年もあと1ヶ月。12月2日(火)、皆さんお仕事や学校お疲れ様です。
突然ですが…
「問い合わせたら『申込み入ってます』って言われてばかり……」
そんな “検索疲れ” を感じていませんか?
今日は、不動産業界に長くいる私がこっそり教える、ネットでは絶対にわからない“業界の裏話”をお届けします。
テーマはズバリ、「SUUMOに載らない未公開物件は、どう探すのが正解なのか?」
これを知るか知らないかで、来年1月の引越し戦争の勝率が大きく変わります。
1. なぜ、良さそうな部屋はいつも「申込あり」なのか?
まず断言します。
本当に良い物件は、ネットに載る前に消えています。
理由はシンプルで、かつ残酷です。
■ ポータルサイトは「広告の場所」だから
SUUMO、HOME'S、at home —— これらはすべて私たち不動産屋からすると “広告枠” です。
- 掲載には費用がかかる
- 写真撮影・データ入力の手間が必要
- 掲載するまでにタイムラグが発生
つまり、「これはすぐ決まるな」という物件ほど、ネットに載る前に決まります。
掲載しようとして写真を撮りに行ってる間に、別の不動産屋がお客様を連れてきて申し込み——なんて日常茶飯事です。
■ さらに“おとり広告”もゼロではない
「すでに決まっているのに掲載し続ける」
「条件が良い物件で釣って、別物件に案内する」
という“おとり広告”の悪習が完全には消えていません。
あなたが感じている「何か変だな……」という違和感、正しいです。
2. 「アナログ大家さん」という最強の存在
さて、ではネットに出る前の物件はどうやって決まるのか?
ここで登場するのが、私が愛してやまない アナログ大家さんたち です。
■ 地域密着の不動産屋には「電話で来る」
この仕事を長くしていると、地元の大家さんと仲良くなります。
多くの大家さんはご年配で、パソコンやネットが得意ではありません。
そんな大家さんが空室が出るとどうするか?
答えはこちら。
これです。この一本の電話。
これこそが “未公開物件”の正体。
ネット掲載前に電話で共有される → 不動産屋が「この人に合いそう」と判断 → 即紹介 → そのまま決まる → ネットに出る必要すらなく消えていく
つまり、ネットの海に流れる前に “現場で蒸発” している。
そういう物件もあります。
3. 広告費ゼロの不動産屋だからできること
うちのような地元密着型 × 広告費ゼロのスタイルの不動産屋は、この「アナログ大家ネットワーク」を命のように大切にしています。
大手と違って広告費をガンガン使うわけではありません。
その代わりに、
- 毎週の訪問
- 物件周りの小さな相談
- 家賃の調整交渉
- 入居者さんの細かな対応
など、大家さんとの信頼関係を積み上げています。
だからこそ、次のような物件が紹介できます。
- ネットに出る前の「空き予定物件」
- 築年数古いけど、その分家賃が安い部屋
- 大家さんが「この属性なら家賃下げてもいいよ」と言っている部屋
こういった物件は、検索条件やチェックボックスでは絶対に見つかりません。
4. 検索疲れしたら「条件の話」ではなく「暮らしの話」をしよう
正直、良い物件は”運”ではありません。
情報のスピード × 店選び でほぼ決まります。
スマホで延々と物件を見続けても、結果的に“残り物”にしか出会えません。
もしあなたが疲れているなら、一度スマホを置いて、私たちに
- 「休日はこんな過ごし方がしたい」
- 「朝の支度が楽になる生活導線がいい」
- 「ペットと静かに暮らせる家がいい」
こういった“暮らしの要望”を話してください。
そこから逆算して、ネットに出る前の部屋・大家ネットワーク・裏ルートを使ってご提案します。
5. 今日のまとめ
- 本当に良い部屋は、ネット掲載前に決まることが多い
- 未公開物件は「アナログ大家さん」が鍵を握っている
- 検索疲れしたら、プロに“暮らしの話”をしてみるべき
12月は、大家さんも「年内に空室を埋めたい」という強い心理が働くため、交渉も柔らかく、掘り出し物が動きやすい時期です。
理想の暮らしを一緒に考えましょう。
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