
カップル必見
2LDK家賃が高すぎる件
東京・神奈川の最新相場と、プロが勧める「狙い目エリア」完全ガイド
幸せな同棲準備、その前に“現実”を知ってほしい
こんにちは!匠エステート押上店です。
12月5日(金)、華金お疲れさまです。
週末はパートナーと「お部屋探しデート」という方も多いはず。
そんなお二人に、今日は少し耳の痛い… 「お金の怖い話」 をしなければいけません。
最近、お店に来るカップルや新婚さんが、ほぼ全員こう言います。
その疑問、完全に正しいです。
むしろ、図面を見せる私たちも胸が痛むレベルで家賃が跳ね上がっています。
今日はその「家賃高騰のリアル」と、じゃあどうすればいいの? という “勝てる選び方” をまとめてお伝えします。
1. 「前の相場感」で探すと普通に失敗します
一人暮らししていた頃の記憶で探すと、確実に撃沈します。
■ 最新データ:2LDKの家賃が前年比+約8.5%上昇
東京都23区、横浜市、川崎市。
このあたりのファミリー向け(2LDK前後)は、昨年比で約8.5%上がっています。
どういうことかというと…
去年:2LDK → 14万円
▼今年:2LDK → 16〜17万円
年間の負担増:+20万円以上
二人で旅行に行ける金額が、家賃に溶けています。
■ 上がり続ける理由はこれ
- 建築資材高騰 → 新築家賃が強気
- 新築に釣られて中古も強気
- テレワーク増加で「もう一部屋欲しい」層が激増 → 2LDK争奪戦
- 分譲購入層が価格高騰で賃貸側に流れてくる
つまり、「駅近・築浅・広い・都心」 → これ全部揃えると地獄みたいに高い という時代になりました。
2. 「都心縛り」を外すのがカップルの最強戦略
諦めて狭い部屋に住め、なんて言いません。
私が今、カップルさんに本気で推しているのは、東京隣接エリアです。
総武線or東西線で東京駅・大手町がすぐ。
江戸川を一本渡るだけで、家賃が 3〜4万円安い
京浜東北線・埼京線で池袋、新宿、渋谷へ一本。
実は“都心への所要時間”は世田谷や杉並の奥地より短いことも
3. 東京23区にこだわらなければ「広い・綺麗・安い」が両立する
これ、ほんとに盲点です。
都心だと 狭い1LDK=14〜15万円 みたいな部屋が、市川・川口あたりだと同じ予算で…
- 築浅2LDK
- オートロック
- 宅配ボックス
- バルコニー広め
- スーパー激近
みたいな“理想郷”が普通に出てきます。
感覚的には… 同じ家賃で「2人がストレスなく過ごせる広さ」になる というイメージです。
4. 「見栄」より「実利」を取るカップルが成功している理由
昔は、「都内じゃなきゃ嫌だ」「住所だけは東京!」という方が多かったですが、最近の若いカップルは圧倒的に合理的。
こんな価値観の方が増えています。
家賃は固定費。地味に、だけど確実に、家計にボディブローのように効いてきます。
2年住れば、差額は80万円以上。
結婚資金にも余裕が出るし、生活のゆとりも段違いです。
5. 今日のまとめ
今週末、お部屋を見に行く予定があるなら… 「検索条件」を変えてスタートしてみてください。
▶ SUUMOの検索条件から「東京23区」のチェックを一度外す
そして、「市川」「本八幡」「川口」「戸田」あたりを追加してみてください。
絶望的だった検索画面が、「え、こんな良い部屋あるの?」に激変します。
もちろん、当店ではお二人の勤務先をヒアリングして、最もコスパの良い“ベスト通勤駅”を算出した上で、「広い・綺麗・築浅・お財布に優しい」そんな物件をピックアップしてご紹介します。
同棲生活が、お金で揉めずに、幸せにスタートできますように。
週末、お待ちしています!
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