
「満員電車で消耗したくない」大手町・日本橋勤務の新人へ。押上始発が最強の“痛勤”回避策
「満員電車で消耗したくない」
大手町・日本橋勤務の新人へ。
押上始発が最強の“痛勤”回避策
その+1万円の家賃は「座れる権利代」である
こんにちは!匠エステート押上店です。
12月23日、火曜日。就職先の配属が決まり、オフィスが「大手町」「三越前」「日本橋」「渋谷」あたりになった新社会人の皆様。
おめでとうございます。日本のビジネスの中心地ですね。
しかし、一つだけ警告があります。
そのエリアに向かう通勤電車(特に東西線や総武線)の混雑率は、「地獄」と形容されるレベルです。
毎朝、ドアに張り付いて呼吸困難になりながら出社する……そんな生活を4月から続けられますか?
1. 押上駅=半蔵門線の「始発駅」という最強カード
満員電車で消耗したくないなら、答えは一つ。
「始発駅に住む」ことです。
押上駅は、東京メトロ半蔵門線の始発駅です。
大手町まで約15分、渋谷まで約30分。
ホームに並んで一本見送れば、100%座って通勤できます。
2. 「家賃が安い激混みエリア」vs「家賃が高い始発エリア」
正直に言います。押上駅周辺の家賃相場は、千葉方面や埼玉方面に比べれば高いです。
しかし、この価格差には明確な理由があります。
- 家賃は安い(6万円台〜)
- 毎日1時間、超満員電車で立ちっぱなし
- 会社に着く頃にはヘトヘト
- スマホを見るスペースもない
- 家賃は高い(8〜9万円〜)
- 毎日必ず座れる
- 優雅に読書や仮眠ができる
- HP満タンで仕事開始
3. 月1万円の差額は「安い」と断言できる理由
「でも、家賃が高いのはちょっと……」と迷う方に、不動産のプロとして計算式を提示します。
仮に、郊外より押上の方が家賃が月1.5万円高いとします。
月20日出勤として計算すると……
15,000円 ÷ 20日 = 1日 750円
往復で750円、つまり片道375円です。
グリーン車の料金(約1,000円)より遥かに安く、毎日確実に座れる指定席が手に入ると考えたら、どうでしょうか?
この片道375円の投資で、読書をしてスキルアップしたり、ニュースをチェックしたり、あるいはゆっくり寝て体力を回復したりできます。
「移動時間」が「自分だけの自由時間」に変わるのです。
まとめ
新社会人にとって、体調管理とメンタル維持は仕事と同じくらい重要です。
家賃をケチって毎日満員電車ですり減るより、少しお金を出してでも「座って通勤」の権利を買う。
これは贅沢ではなく、将来の自分への賢い投資です。
「半蔵門線の始発で座りたい!」
そう決めた賢明な新社会人の皆様、ぜひ押上の物件を見に来てください。