
「インターネット完備」と「無料」の違いは?テレワーク時代の「光回線」物件の選び方
「インターネット完備」と「無料」の違いは?
テレワーク時代の「光回線」物件の選び方
「回線速度が遅くて仕事にならない!」を防ぐために
こんにちは!匠エステート押上店です。
1月28日、水曜日。月末になり、リモートワークやオンライン授業を前提としたお部屋探しのご相談が増えています。
物件資料を見ていると、「インターネット対応」「完備」「無料」といろいろな言葉が出てきますよね。
これ、実は全部意味が違います。
意味を履き違えて契約すると、「入居日にネットが繋がらない」「夜になると動画が止まる」という悲劇が起きます。
今日はZ世代・デジタルネイティブ世代のために、ネット環境の正しい見分け方を解説します。
1. まずは用語を整理しよう
この3つの違い、明確に答えられますか?
自分でプロバイダと契約し、工事をする必要があります。
→ すぐには使えません(開通まで2週間〜1ヶ月かかる)。費用も自己負担です。
→ 入居したその日から、PCを繋げばすぐに使えます。
→ お得ですが、速度に一番注意が必要です。
2. 「ネット無料」の危険な落とし穴
「無料ならラッキー!」と飛びつくのは危険です。
無料のインターネットは、マンション全体で1本の回線を分け合うシェア型が多いからです。
住民みんなが動画を見たりゲームをしたりする夜の時間帯に、回線が混雑して速度がガクンと落ちるケースが多発しています。
FPSゲームをする方や、高画質動画を見る方にとっては、無料回線は「使い物にならない」可能性があります。
3. 最強は「光配線方式」かどうか
では、速い回線を見分けるにはどうすればいいか?
内見時に、部屋のコンセントプレートを見てください。
コンセントに
「光」または「光コンセント」
という文字があれば勝ち確です!
これは、部屋まで直接「光ファイバー」が来ている証拠(光配線方式)。
自分で高速な「NURO光」や「auひかり」などを個別契約できる可能性が高いです。
逆に、電話線のジャックしかない場合は「VDSL方式」と言って、速度が出にくい古いタイプです。
まとめ
ネット環境は、もはや電気・ガス・水道と同じライフラインです。
「入居してから遅いことに気づいた」では手遅れです。
匠エステートでは、内見時にお客様と一緒に「この物件のネット環境はどうなっているか(光コンセントはあるか)」まで詳しく調査します。
「絶対にラグりたくない!」というゲーマーの方も、ぜひ安心してご相談ください。
